無薬品給水システム(ケムフリーダンプニングシステム)とは、
限りなく無薬に近い水による高品位な印刷を実現する印刷環境保護技術です。
18世紀の末、ゼネフェルダーが平版印刷を世界で最初に創案したそのときから、
平版印刷の湿し水には酸性薬剤を使用することが前提条件となりました。
印刷機が自動化され、高速化されると、今度は有機溶剤が不可欠のものとなりました。
しかし、ゼネフェルダー以来200年を超えて護られてきたこの「常識」も弊社の<CFDシステム>の登場で終わりを告げ、オフセット印刷は日本の新技術で「無薬品・無溶剤の時代」に入りました。
この最新鋭の“てんとう虫LB‐801”(Ladybug801)は、日本はもとより、世界各地の印刷工場で稼動中です。
今後もグローバルに販売促進を図ります。
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